01
前提
エージェントが始め、人はレビューするだけ、というプロジェクトが増えています。そのエージェントがデータベース事業者に求めるものは三つです。プロダクトが何かを知る手段、アカウントに対して操作する手段、そして人に動くものを返す手段。
その三つすべてを公開しています。どれもデモ用の窓口ではありません。MCP サーバーと CLI はダッシュボードと同じ API を、同じ権限と同じ監査証跡で呼び出します。
エージェント向け
人がダッシュボードを開かなくても、エージェントが動くデータベースを渡せるべきです。そのために公開しているものすべてがここにあります。
01
エージェントが始め、人はレビューするだけ、というプロジェクトが増えています。そのエージェントがデータベース事業者に求めるものは三つです。プロダクトが何かを知る手段、アカウントに対して操作する手段、そして人に動くものを返す手段。
その三つすべてを公開しています。どれもデモ用の窓口ではありません。MCP サーバーと CLI はダッシュボードと同じ API を、同じ権限と同じ監査証跡で呼び出します。
02
03
面は二つ、API はひとつ。エージェントがエディターやチャットクライアントに住むなら MCP サーバー、シェルを持つなら CLI が適します。
どちらも組織スコープの API キー、または人がブラウザーで承認するデバイスログインで認証します。エージェントにパスワードは不要ですし、渡すべきでもありません。
# In a shell
capydb login
capydb create --name my-app
capydb env pull
# In an editor, over MCP
npx -y @capydb/mcp04
ダッシュボードは対応するブラウザーエージェントにツール面を公開します。ページを操作するエージェントは DOM を推測せず、名前のついたツールで動けます。破壊的なツールは、人が見るのと同じ画面で確認を求めます。
公開している面は /webmcp.md に記載しており、意図的に部分集合です。本番を上書きする復元はエージェントにはまったく公開していません。
05
06
覚えるべき独自データ API がないからです。エージェントはセルを用意し、標準的な PostgreSQL の URL を受け取り、あとはプロジェクトにすでにあるドライバーを使います。エージェントが Postgres について知っていることはそのまま通用します。これが、一度で通るタスクと、ドキュメントを三往復するタスクの差です。