エージェント向け

エージェント

人がダッシュボードを開かなくても、エージェントが動くデータベースを渡せるべきです。そのために公開しているものすべてがここにあります。

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前提

エージェントが始め、人はレビューするだけ、というプロジェクトが増えています。そのエージェントがデータベース事業者に求めるものは三つです。プロダクトが何かを知る手段、アカウントに対して操作する手段、そして人に動くものを返す手段。

その三つすべてを公開しています。どれもデモ用の窓口ではありません。MCP サーバーと CLI はダッシュボードと同じ API を、同じ権限と同じ監査証跡で呼び出します。

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発見

  • -/llms.txt — アシスタントが最初に読む索引。以下すべてへの入口です
  • -/agents.md — 利用者に代わってデータベースを用意するための実行可能な手順
  • -/pricing.md、/about.md、/changelog.md — マーケティングページの Markdown ミラー。HTML と同じソースから生成されます
  • -/webmcp.md — ダッシュボードが公開するブラウザー内のツール面
  • -ドキュメントサイトは独自の索引と、検索用の全文コーパスを公開しています
  • -変更履歴の RSS フィード。破壊的変更を見張るエージェントがページをポーリングせずに済みます

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アカウントを操作する

面は二つ、API はひとつ。エージェントがエディターやチャットクライアントに住むなら MCP サーバー、シェルを持つなら CLI が適します。

どちらも組織スコープの API キー、または人がブラウザーで承認するデバイスログインで認証します。エージェントにパスワードは不要ですし、渡すべきでもありません。

# In a shell
capydb login
capydb create --name my-app
capydb env pull

# In an editor, over MCP
npx -y @capydb/mcp

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ブラウザー内のエージェント

ダッシュボードは対応するブラウザーエージェントにツール面を公開します。ページを操作するエージェントは DOM を推測せず、名前のついたツールで動けます。破壊的なツールは、人が見るのと同じ画面で確認を求めます。

公開している面は /webmcp.md に記載しており、意図的に部分集合です。本番を上書きする復元はエージェントにはまったく公開していません。

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ガードレール

  • -MCP サーバー経由の破壊的 SQL は、先に復元ポイントの作成を必要とします
  • -本番を上書きする復元は、どの面でもエージェント用ツールとして公開していません
  • -API キーは組織スコープで、実行がおかしくなった瞬間にダッシュボードから失効できます
  • -プレビュー用データベースには有効期限があり、実験が静かに請求へ育つことはありません
  • -エージェントの操作はすべて、実行したキーの名義でワークスペースの監査ログに残ります

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ここでは簡単な理由

覚えるべき独自データ API がないからです。エージェントはセルを用意し、標準的な PostgreSQL の URL を受け取り、あとはプロジェクトにすでにあるドライバーを使います。エージェントが Postgres について知っていることはそのまま通用します。これが、一度で通るタスクと、ドキュメントを三往復するタスクの差です。