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前提
エージェントが始め、人はレビューするだけ、というプロジェクトが増えています。そのエージェントがデータベース事業者に求めるものは三つです。プロダクトが何かを知る手段、アカウントに対して操作する手段、そして人に動くものを返す手段。
その三つすべてを公開しています。どれもデモ用の窓口ではありません。MCP サーバーと CLI はダッシュボードと同じ API を、同じ権限と同じ監査証跡で呼び出します。
エージェント向け
人がダッシュボードを開かなくても、エージェントが動くデータベースを渡せるべきです。そのために公開しているものすべてがここにあります。
このプロジェクト用に CapyDB の Postgres データベースを用意してください。 https://capydb.dev/agents.md を取得し、あなたの環境に合った手順に従ってください。 私の出番は 1 回だけです。ブラウザのタブでアクセスを承認します。あとはすべてお任せします。
Claude Code、Cursor、Copilot などに対応。ブラウザーでの承認 1 回だけで、アカウント・データベース・環境変数まで整います。
01そのあと起きること
プロンプトが 3 行なのは意図的です。実際の手順は capydb.dev/agents.md にあり、製品と一緒にバージョン管理されています。エージェントが従う内容は常に最新で、何か月も前にコピーしたプロンプトが古びることはありません。
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エージェントが始め、人はレビューするだけ、というプロジェクトが増えています。そのエージェントがデータベース事業者に求めるものは三つです。プロダクトが何かを知る手段、アカウントに対して操作する手段、そして人に動くものを返す手段。
その三つすべてを公開しています。どれもデモ用の窓口ではありません。MCP サーバーと CLI はダッシュボードと同じ API を、同じ権限と同じ監査証跡で呼び出します。
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面は二つ、API はひとつ。エージェントがエディターやチャットクライアントに住むなら MCP サーバー、シェルを持つなら CLI が適します。
どちらも組織スコープの API キー、または人がブラウザーで承認するデバイスログインで認証します。エージェントにパスワードは不要ですし、渡すべきでもありません。
# In a shell
capydb login
capydb create --name my-app
capydb env pull
# In an editor, over MCP
npx -y @capydb/mcp04
ダッシュボードは対応するブラウザーエージェントにツール面を公開します。ページを操作するエージェントは DOM を推測せず、名前のついたツールで動けます。破壊的なツールは、人が見るのと同じ画面で確認を求めます。
公開している面は /webmcp.md に記載しており、意図的に部分集合です。本番を上書きする復元はエージェントにはまったく公開していません。
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覚えるべき独自データ API がないからです。エージェントはセルを用意し、標準的な PostgreSQL の URL を受け取り、あとはプロジェクトにすでにあるドライバーを使います。エージェントが Postgres について知っていることはそのまま通用します。これが、一度で通るタスクと、ドキュメントを三往復するタスクの差です。