開発者向け

CLI

ライフサイクル全体をこなす単一バイナリ。Go 製、ランタイム不要、アプリの言語に依存しません。

01

インストール

リリースごとに macOS・Linux・Windows 向けのビルド済みバイナリとチェックサムを配布。横に入れるランタイムはありません。

# Link a repository to a project and write .env.local
capydb link
capydb env pull

# Everything else follows from there
capydb --help

02

日々の作業

  • -link と env pull — リポジトリをプロジェクトに紐づけ、環境変数を同期し続ける
  • -psql、sql、connection-string — セルにシェルをつなぐ、単発のクエリを実行する、他のツール用に URL を出力する
  • -logs — Postgres とプラットフォームのログを端末でライブ追跡
  • -status — プロジェクトの現在の状態。眠っているかどうかも含めて
  • -studio — 紐づけたプロジェクトの SQL エディターを開く

03

出荷まわり

  • -preview — ブランチからプレビュー用データベースを作成・一覧・リセット・削除
  • -generate — 稼働中のスキーマから TypeScript 型・Zod スキーマ・Drizzle 定義を生成
  • -schema dump と schema diff — スキーマを取得し、二つの取得結果の差分を見る
  • -init drizzle — プーラー安全な既定値がすでに正しい、動く Drizzle 構成を生成
  • -extensions — セルごとに拡張機能カタログを有効化・確認

04

出入り

  • -migrate codemod — 既存コードベースを他事業者のクライアントから書き換える
  • -migrate rls — Supabase の行レベルセキュリティポリシーを素の PostgreSQL に変換
  • -migrate scan — 同じキーが別々のデータベースを指している環境変数を洗い出す
  • -import — データベースを移送。--follow で切り替えまで同期を維持
  • -doctor — 一晩を無駄にする類のミスがないか、プロジェクト構成を点検

05

ワークスペース

  • -orgs、apikeys、audit — ワークスペースを管理し、誰が何をしたか確認
  • -webhooks と alerts — プラットフォームのイベントを自社システムへ流す
  • -integrations — プロジェクトに紐づくプラットフォーム連携の確認と管理
  • -upgrade — Postgres のメジャーバージョン間の移行を自分の都合で

06

スクリプトとエージェントのために

どのコマンドも非対話フラグを備え、求めれば構造化出力を返します。同じバイナリが端末でも CI でも、シェルを持つエージェントの手元でも動きます。認証はスコープ付き API キーか、人がブラウザーで承認するデバイスログインです。