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K/V とは
プロジェクトごとに 1 つ用意されるマネージドのキーバリューストアで、独自のセルの中で動きます。プロセスもメモリ上限もストレージも専用です。Valkey を利用し、HTTPS 上の Upstash REST プロトコルと TLS 上の RESP という 2 つのプロトコルを話すため、すでにお持ちのクライアントがそのまま使えます。REST クライアントは既定の設定のまま、RESP クライアントはホスト名を TLS サーバー名として送れば動作します。
テーブルではなくカウンターが向いている仕事のためのものです。レート制限、セッション、キュー、フィーチャーフラグ、短命なキャッシュなどが該当します。Postgres でもすべて実現できますが、これほど安価にはできません。