プロダクト
機能
ひとつのプリミティブと、その周りのライフサイクル。ここに並ぶものはすべて出荷済み・本番稼働中・ドキュメント済みです。
プリミティブ
分離されたデータベースセル
プロジェクトごとに専用の PostgreSQL プロセス。ストレージ、認証情報、CPU とメモリの上限も専用です。共有データベース内のスキーマではありません。
Postgres 16 / 17 / 18直接接続とプール接続
直接ポートには普通の postgres:// URL、プールポートにはサーバーレスやエッジ向けのトランザクションプーラー。同じデータベースに二つの入口。
5432 / 6432拡張機能
セル単位で有効化する精選カタログ。パッケージ版に取り残されず、データベース内で最新に保たれます。
カタログ分離とセキュリティ
プライベートなネットワーク名前空間、標準セルからの外向き通信なし、SCRAM は保持せず中継、API キーはハッシュのみ保存。
構造として
ワークフロー
プレビュー用データベース
データベースの完全なコピーを、ダンプではなくクローンで。有効期限つき。プルリクエストごとに 1 つ、マージで破棄。
クローンインポートと移行
他のマネージド事業者や自前のサーバーからデータベースを移してこられます。切り替えまで同期を保つフォローモードつき。
ほぼ無停止スキーマツールと型生成
CLI からスキーマをダンプ・差分比較し、稼働中のデータベースから TypeScript 型・Zod スキーマ・Drizzle 定義を生成。
ts / zod / drizzleStudio
ダッシュボード内の SQL エディター。スキーマ閲覧、リント、そして破壊的な実行の前に取得される復元ポイント。
ブラウザー内
キーバリュー
K/V ストア
データベースと同じリージョンで、独立したセルの中で動くキーバリューストアです。レート制限、セッション、キュー、キャッシュに使えます。データベースをまったく使わず、単体で利用することもできます。
Valkey を利用レート制限
@upstash/ratelimit によるスライディングウィンドウ、固定ウィンドウ、トークンバケットの各リミッターです。海を越えた先ではなく、アプリケーションのすぐ隣にあるストアに問い合わせます。
スライディングウィンドウすでにお使いのクライアント
Upstash の REST プロトコルと RESP の両方に対応しています。@upstash/redis、ioredis、redis-py、redis-cli がそのまま接続できます。CapyDB 専用のクライアントを導入する必要はありません。
Redis® OSS 互換