エフェメラルデータベース

使って、忘れる。

アプリを動かしたりテストしたりするための使い捨て Postgres を数秒で立ち上げ、終わったら存在ごと忘れてかまいません。引き取って、そのまま開発を続けることもできます。

登録不要 · カード不要 · 72 時間で消えます

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サンドボックスではなく、本物のデータベース

エフェメラルデータベースは、CapyDB のすべてのプロジェクトが動いているのと同じ Postgres です。専用のセル、専用の認証情報、すべての接続に TLS、プール経由と直接の 2 つの接続文字列。模擬的なものも、共有されるものもありません。

違うのは寿命だけです。料金はかからず、アカウントも不要で、作成から 72 時間後に中身ごと破棄されます。

02

ターミナルから

CLI はログインなしでデータベースを作成し、準備が整うのを待って、環境変数ファイルに DATABASE_URL を書き込みます。プロジェクトのときと同じ動きです。アプリは次回の起動時に接続します。

$ capydb ephemeral create
Created ephemeral database ephemeral-7f3a91c2; waiting for it to come up
Ephemeral database ephemeral-7f3a91c2 is ready
Env file updated: .env.local

$ capydb ephemeral claim      # keep it: becomes a normal project

# or, with nothing installed:
$ curl -X POST https://capydb.dev/api/capydb/v1/ephemeral-databases

03

コーディングエージェント向け

CapyDB の MCP サーバーは、これをログイン不要のツールとして提供しています。そのためアシスタントは、登録を求めて作業を止めることなく、必要になったその時点でプロジェクトに動くデータベースを用意できます。

残す価値のある成果になったら、エージェントが引き取り用のリンクを渡します。人の手が必要なのはこの 1 ステップだけです。

04

72 時間で消えます

後片付けは必要ありません。時間が来ると、データベースもデータも認証情報も削除されます。一時停止でもアーカイブでもありません。

  • -最小プランと同じサイズ: ストレージ 2 GB、接続数 15
  • -ほかの CapyDB データベースと同じく、アイドル時は一時停止し、次の接続で再開します
  • -引き取るまでは、バックアップも任意時点への復元もありません

05

引き取って開発を続ける

引き取ると、データベースは通常のプロジェクトとしてワークスペースに移ります。データも接続文字列も変わらないため、接続先にしていたアプリはそのまま動き続けます。エクスポートもインポートも切り替えも不要です。

その時点から期限はなくなり、毎晩のバックアップが付き、ご利用のプランの上で動きます。引き取りにはプランが必要で、どのプランも最初の 1 か月は無料です。

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向いていない用途

失っては困るものには使わないでください。引き取られていないエフェメラルデータベースの鍵は 1 つだけで、このページか CLI が保管している引き取り用トークンです。CapyDB が保存しているのはそのハッシュだけです。失くすとデータベースの復旧も引き取りもできず、そのまま期限切れになります。

  • -引き取られていないデータベースの数にはプラットフォーム全体で上限があるため、混雑時は時間をおいて再試行をお願いすることがあります
  • -作成には訪問者ごとのレート制限があります