01
サンドボックスではなく、本物のデータベース
エフェメラルデータベースは、CapyDB のすべてのプロジェクトが動いているのと同じ Postgres です。専用のセル、専用の認証情報、すべての接続に TLS、プール経由と直接の 2 つの接続文字列。模擬的なものも、共有されるものもありません。
違うのは寿命だけです。料金はかからず、アカウントも不要で、作成から 72 時間後に中身ごと破棄されます。
エフェメラルデータベース
アプリを動かしたりテストしたりするための使い捨て Postgres を数秒で立ち上げ、終わったら存在ごと忘れてかまいません。引き取って、そのまま開発を続けることもできます。
01
エフェメラルデータベースは、CapyDB のすべてのプロジェクトが動いているのと同じ Postgres です。専用のセル、専用の認証情報、すべての接続に TLS、プール経由と直接の 2 つの接続文字列。模擬的なものも、共有されるものもありません。
違うのは寿命だけです。料金はかからず、アカウントも不要で、作成から 72 時間後に中身ごと破棄されます。
02
CLI はログインなしでデータベースを作成し、準備が整うのを待って、環境変数ファイルに DATABASE_URL を書き込みます。プロジェクトのときと同じ動きです。アプリは次回の起動時に接続します。
$ capydb ephemeral create
Created ephemeral database ephemeral-7f3a91c2; waiting for it to come up
Ephemeral database ephemeral-7f3a91c2 is ready
Env file updated: .env.local
$ capydb ephemeral claim # keep it: becomes a normal project
# or, with nothing installed:
$ curl -X POST https://capydb.dev/api/capydb/v1/ephemeral-databases03
CapyDB の MCP サーバーは、これをログイン不要のツールとして提供しています。そのためアシスタントは、登録を求めて作業を止めることなく、必要になったその時点でプロジェクトに動くデータベースを用意できます。
残す価値のある成果になったら、エージェントが引き取り用のリンクを渡します。人の手が必要なのはこの 1 ステップだけです。
04
後片付けは必要ありません。時間が来ると、データベースもデータも認証情報も削除されます。一時停止でもアーカイブでもありません。
05
引き取ると、データベースは通常のプロジェクトとしてワークスペースに移ります。データも接続文字列も変わらないため、接続先にしていたアプリはそのまま動き続けます。エクスポートもインポートも切り替えも不要です。
その時点から期限はなくなり、毎晩のバックアップが付き、ご利用のプランの上で動きます。引き取りにはプランが必要で、どのプランも最初の 1 か月は無料です。
06
失っては困るものには使わないでください。引き取られていないエフェメラルデータベースの鍵は 1 つだけで、このページか CLI が保管している引き取り用トークンです。CapyDB が保存しているのはそのハッシュだけです。失くすとデータベースの復旧も引き取りもできず、そのまま期限切れになります。